出版物

2021年7月号

羅針盤
 コロナ禍が教える構造改革と人の転換 谷藤 悦史 P3
改革者の主張
 コロナ危機の失敗の本質 ─ 過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる ─ 村井 友秀 P6
7月号特別インタビュー
 在宅医療の現場の光景と葛藤─ 市長でも医師でも人々の幸せと痛みに関わる想いは変わらない ─ インタビュアー 矢尾板俊平 山中 光茂 P10

国際 デジタル元は安全保障上の脅威か ─ 対日本人監視ツールにもなり得る ─ 岡本 至 P18

国際 侮れない独裁者・金正恩 ─ 社会主義王朝建設に突き進む三代目 ─ 高 英起 P22
国際 政権の慢心、コロナ「第二波」招く ─ 邦人も死亡、大量退避・インド ─ 竹田  亮 P26
政治 こども庁構想への期待と懸念 ─ 子どもの命と育ちを助ける覚悟を問う ─ 和泉 徹彦 P32
政治 二〇二一年の地方選挙の動向と課題 ─ 天下分け目の決戦の秋 ─ 石上 泰州 増田 正 眞鍋 貞樹 P36
経済 レジ袋有料化とスーパーマーケット ─ 無料のサービス提供は過剰消費を誘発 ─ 長瀬 直人 P42
社会 地方創生の理念・政策研究委員会報告⑥ 今こそ足元地方創生を ─ 第二期総合戦略(2020改訂版)を読み解く ─ 中村 祐司 P48

特集 味の素労働組合の改革 ─ 進化し続けられる組織を目指して ─ 前田 修平 P52
国際ニュースの屋根裏部屋
 舌の位置って何だろう…… 松尾 圭介 P16 
政論風発
 不安抱え東京五輪へ ─ ワクチンにかける菅首相 ─ 芝 一郎 P30
 経済学とは何か エコン族のDNA 寺本 博美 P40
世界の街角から
 「コロナ禍」が変えた世界の風景 山本 忠士 P46
パリからアビジャンへ、プレザントリをたずねて 永井 敦子 P47
回転扉
 原稿の神様 和田 修一 P56
沖縄あれこ うちなーありやくりや
 賃金格差論のリアリティ 檜山 雅人 P57
新連載落語に魅せられて
 落語研究会へ入る 西 修 P58
地方ニュース
 全国各地から P59
時の動き
政界チャンネル
 解散なく通常国会閉会 内閣不信任案は否決 P60
労働チャンネル
 緊急事態宣言の長期化で失業増 ワクチンの職域接種には課題も P61
書評
 マイケル・サンデル著 鬼澤 忍訳 『実力も運のうち能力主義は正義か?』 評者 谷藤 悦史 P62
 木佐 芳男著 『「反日」化するドイツの正体』 評者 加藤 秀治郎 P63
 倉重 公太朗編著代表 『〔日本版〕同一労働同一賃金の理論と企業対応のすべて』 評者 宮坂 幸伸 P64
 青木 栄一著 『文部科学省─揺らぐ日本の教育と学術』 評者 井上 拓也 P65
編集長から・購読申込書 P66
新世紀セミナー・出版物のご案内
表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)