改革者

2025年2⽉号

合言葉は「手取りを増やそう」

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 合言葉は「手取りを増やそう」 谷口 洋志 ▼3
改革者の主張
 「公正」な分配とは何かを考える ─ 格差の何が問題で救うべき格差は何か? ─ 川崎 一泰 ▼6
2月号特別インタビュー
 野党像を変えて日本政治の転換を ─ 宙づり国会で試練新野党スタイルを創る ─ 榛葉 賀津也 インタビュアー 加藤 秀治郎 ▼10

国際 トランプ米政権発足で欧州分裂懸念 ─ EUは独自防衛模索 ─ 櫻田 玲子 ▼18
国際 習近平政権が向き合う社会不安 ─ 再び「反腐敗」に力を入れる中国 ─ 富坂 聰 ▼22
国際 グローバルサウス研究委員会報告⑤ グローバルサウスの概念から見たトルコ ─ 仲介とドローン兵器の輸出を中心に ─ 今井 宏平 ▼26
政治 選挙とSNSの関係が問われた二〇二四年 ─ 改革のポイントはどこか ─ 河村 和徳 ▼32
政治 少数与党による政権運営と野党 ─ 対話や熟議では済まない現実 ─ 吉田 龍太郎 ▼36
経済 石破政権の予算編成に見る経済政策 ─ 与党過半数割れにおける政策運営 ─ 中村 まづる ▼42
社会 男女の生物的な違いをどう捉えるか? ─ 女性の健康課題と男女平等について考える ─ 石黒 生子 ▼48
社会 韓国における少子化の原因と今後の課題 ─ 雇用の安定性を高め、若者の意識変化に即した対策が必要 ─ 金 明中 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記 最終回
 平岩 貴比古 冬の夜の夢 ▼16
政論風発
 芝 一郎 石破政権の難路 ─ 少数与党は野党頼り ─ ▼30
労働組合の未来を考える
 労組最大の難題「非正規雇用」の包摂 中村 天江 ▼40
世界の街角から
 ソウルで出会った犬 荒木 信子 ▼46
 ドーブ(南仏風牛肉の赤ワイン煮込み) 大木 潤子 ▼47
回転扉
 西修『ユーモアの玉手箱』を読む 逢見 直人 ▼56
栃木からの遠吠え
 中村 祐司 溜まった本をどうすれば? ▼57
野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 キューバ選手には、深くて越えられない「政治の溝」がある ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 与党少数の通常国会召集 予算成立へ野党と政策協議 ▼60
労働チャンネル
 労組組織率一六・一%、前年比〇・二ポイント低下 労働組合基礎調査 ▼61
書評
 岡﨑 晴輝著 『新しい政治改革へ』 評者 加藤 秀治郎 ▼62
 宮川 努著 『投資で変わる日本経済』 評者 飯塚 信夫 ▼63
 冨山 和彦著 『ホワイトカラー消滅』 評者 梅崎 修 ▼64
 渡邉 雅子著 『論理的思考とは何か』 評者 花田 太平 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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2025年1⽉号

二〇二五年問題から次のステージへ

青山学院大学教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
 二〇二五年問題から次のステージへ 中村まづる ▼3
2025改革者の主張
 第二次トランプ政権の関税政策は合理的か ─ 公約における経済政策の合理性 ─ 谷口 洋志 ▼
1月号特別インタビュー
 職場原点の政策で日本の未来を拓く ─ 職場で起きている問題を把握し、期待に応えていく ─ 礒﨑 哲史 インタビュアー 眞鍋 貞樹 ▼10

国際 トランプ復帰で大きく変わるアメリカ ─ 「取引」「世論重視」外交の向こう側 ─ 前嶋 和弘 ▼18
国際 グローバルサウス研究委員会報告④ 今こそ「アラブ・ストリート」に焦点を当てるべきだ ─ 米国主導の「非リベラルな覇権秩序」とその帰結 ─ 溝渕 正季 ▼22
政治 少数与党内閣の延命は混乱広げる ─ 「裏金」問題だけが課題ではない ─ 尾山 宏 ▼28
政治 総選挙で託された民意 ─ 自民敗北・野党躍進の要因は? ─ 森 正 ▼32
経済 経済情勢の展望と課題 ─ 金利がある世界の経済運営とは ─ 小林 慶一郎 ▼38
経済 欧州で相次ぐ超富裕層への課税強化 ─ 富の再分配、富裕層の流出懸念も ─ 櫻田 玲子 ▼42
社会 過半数代表制の見直し改善に向けて ─ 集団的労使関係の強化のための一里塚に ─ 逢見 直人 ▼48
社会 働くことと幸せ ─ 経済学から「幸せな働き方」を明らかにする ─ 佐藤 一磨 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 リナと雪の女王 ▼16
政論風発
 芝 一郎 展望なき新年 ─ 政策課題の前進は ─ ▼26
労働組合の未来を考える
 労組が守り続ける根幹と新たな挑戦 中村 天江 ▼36
世界の街角から
 どこでもカラオケ 連 宜萍 ▼46
 中国人と詩 永山 博之 ▼47
回転扉
 〝渡り蝶〟アサギマダラとの一期一会 浜谷 英博 ▼56
栃木からの遠吠え
 中村 祐司 空き家問題に直面 ▼57
野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 ジャーナリストとしての矜持も能力も失いつつあるテレビ、新聞記者 ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き 
政界チャンネル
 「一〇三万円の壁」自公国合意 少数与党の臨時国会召集 ▼60
労働チャンネル
 連合、二〇二五春季生活闘争方針を決定 定昇込み五%以上 ▼61
書評
 吉野 孝著 『アメリカ政党システムのダイナミズム』 評者 岡山 裕 ▼62
 杉谷 和哉著 『日本の政策はなぜ機能しないのか?』 評者 飯島 大邦 ▼63
 村松 岐夫著 『戦後政治学の展開』 評者 吉田 龍太郎 ▼64
 近藤 絢子著 『就職氷河期世代』 評者 川上 淳之 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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2024年12⽉号

一〇三万円の壁は不合理な壁

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 一〇三万円の壁は不合理な壁 谷口 洋志 ▼3
改革者の主張
 立憲民主党の代表選挙と少数与党政権 ─ 少数政権下における野党の選択 ─ 石上 泰州 ▼6
12月号特別インタビュー
 マインド転換で経済を再生させる ─ 職場の声を国政に届けるのが私の使命。既成観念を打破し、経済を動かす ─ 浜野 喜史
 インタビュアー 加藤秀治郎 ▼10

国際 アメリカのポスト・リベラル保守主義とは? ─ 自由を否定する「コモン」の思想 ─ 清滝 仁志 ▼18
国際 まずイタリア、強制送還手探り ─ 欧州難民危機から間もなく十年 ─ 松尾 圭介 ▼22
政治 「一寸先は闇」の石破政権と国民民主党の存在意義 ─ 「政治決戦の二〇二五年」にどう立ち向かうのか ─ 塩田 潮 ▼28
政治 告発文書をめぐる兵庫県知事の〝誤謬〟 ─ 権力行使の歪みを問う ─ 中村 祐司 ▼32
経済 食料安全保障に矛盾する米政策 ─ 既得権益にのみ奉仕する憲法違反の農林水産省 ─ 山下 一仁 ▼38
経済 グローバル化を測る ─ 技術格差と要素移動 ─ 中澤 栄一 ▼42
社会 解雇規制と労働移動 ─ 実体のない解雇規制がなぜ争点になりうるのか? ─ 濱口 桂一郎 ▼48
社会 防災省と危機管理 ─ 司令塔機能を有する防災省の体制 ─ 濱口 和久 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 お甘いのがお好き? ▼16
政論風発
 芝 一郎 少数与党内閣 ─ 部分連合の成否は ─ ▼26
新連載 労働組合の未来を考える
 労働組合の「輪郭」を描き直す 中村 天江 ▼36
世界の街角から
 映画「ラストサムライ」 今泉 悠 ▼46
 ストックホルムのタクシー事情 吉武 信彦 ▼47
回転扉
 ここ掘れワンワン 柳澤 信一郎 ▼56
新連載 栃木からの遠吠え
 中村 祐司 LRT開通でまちが激変! ▼57
新連載 野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 日本シリーズ、チケットを買ったのに球場に入れなかった人々 ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 自公過半数割れ 国民躍進、与党と政策協議 ▼60
労働チャンネル
 連合 働き方に中立的な社会保険制度を提起 ▼61
書評
 乾 正人著 『政治家は悪人ぐらいでちょうどいい!』 評者 寺井 融 ▼62
 安達 貴教著 『21世紀の市場と競争』 評者 中村まづる ▼63
 佐藤 一磨著 『残酷すぎる幸せとお金の経済学』 評者 小林 徹 ▼64
 三山 秀昭著 『記事で綴る私の人生ノート』 評者 和田修一 ▼65
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2024年11⽉号

「分断」の深刻化と「収斂」の可能性

青山学院大学経済学部教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
 「分断」の深刻化と「収斂」の可能性 中村まづる ▼3
改革者の主張
 英国の政権交代(二〇二四年)が示唆するもの ─ ポピュリズム政治を超えて ─ 谷藤 悦史 ▼6
11月号特別インタビュー
 地域の安心を見守る郵政事業をめざして ─ 政治の力による郵政事業の改革はまったなし ─ 小沢 雅仁 インタビュアー 河﨑  健 ▼10
国際
 タイで文化でもせめぎ合う日中 ─ 言語文化振興の現状から ─ 海老原智治 ▼18
国際 グローバルサウス研究委員会報告③ ベトナムからみたグローバルサウス 小笠原高雪 ▼22
政治 石破新首相の「いきなり解散」の賭け ─ 政権継続か大激動・政党大再編の幕開けか ─ 塩田 潮 ▼28
政治 首長の不祥事が頻発する理由 ─ ソーシャルメディアの影響と自治体首長のあり方 ─ 名取 良太 ▼32
経済 一兆円を機に、「『亡国』の特例税制『ふるさと納税』」は廃止の時だ ─ 富裕層優遇の自治体強要は憲法違反 ─ 平嶋 彰英 ▼38
社会 バージョンアップが求められる労働組合 ─ アメリカの経験から学ぶ ─ 宮﨑 礼二 ▼44
社会 南海トラフ注意情報と過剰反応 ─ 脅し行政としての防災行政の功罪 ─ 永田 尚三 ▼48
社会 地方進出に活路を見出すプロスポーツと自治体の「理想」と「現実」 ─ サッカーも野球も「地方」に対するアプローチがまだまだ足りない ─ 広尾 晃 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 誰がために警鐘は鳴る ▼16
政論風発
 芝 一郎 政治不信の解消は ─ 三年ぶり衆院選 ─ ▼26
社会経済学的労働研究の視点から 最終回
 白井 邦彦 経済成長・企業の発展の基礎をなす「労使妥協体制」とそれを支える協調的労働運動、その構造は本質的に変わらない ▼36
世界の街角から
 社会に「明るさ」がなくなった! 山本 忠士 ▼42
 エリートの卵襲った悲劇 植木 啓太 ▼43
回転扉
 娘が生まれて 荒邦 啓介 ▼56
いつも千葉から始まっている 最終回
 矢尾板 俊平 千葉なのに東京 ▼57
翻訳あれこれ裏話 最終回
 加藤 秀治郎 最後は日本語が勝負だ ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 総選挙、自公過半数のゆくえ 石破内閣発足直後に解散 ▼60
労働チャンネル
 八月の実質賃金、給与総額でマイナス 毎勤統計速報 ▼61
書評
 山本 隆三著 『間違いだらけの電力問題』 評者 川崎 一泰 ▼62
 野田 武則著 『釜石のいちばん長い日』 評者 熊谷謙一 ▼63
 満薗 勇著 『消費者と日本経済の歴史』 評者 伊藤 潤平 ▼64
 寺岡 泰博著 『決断─そごう・西武61年目のストライキ』 評者 逢見 直人 ▼65
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2024年10⽉号

進行するデジタル・プラットフォーム規制

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 進行するデジタル・プラットフォーム規制 谷口 洋志 ▼3
改革者の主張
 時代が求めているのは「宣告」ではなく、適切な「処方箋」だ ─ 「消滅可能性都市」論が見落としている重要な論点を突く ─ 細野 助博▼6
10月号特別インタビュー
 当事者の声で国政を動かす ─ 難題・カスハラ対策と医薬品安定供給のさらに先へ ─ 田村 まみ インタビュアー
中村 天江 ▼10

国際 日本の人権外交について ─ 「法の支配による包摂」で権威主義国家に対抗せよ ─ 菅野 志桜里 ▼18
国際 太平洋島嶼国をめぐる二つの国際会議 ─ 第一〇回太平洋・島サミットと第五三回PIF年次会合 ─ 東 裕 ▼22
政治 ヨーロッパの選挙から日本の政治を考える ─ 左右のポピュリスト政党の影響はいかなるものか ─ 河﨑 健、石上 泰州、富崎 隆 ▼28
政治 石丸現象と参加型文化 ─ ネット時代の若者と政治を考察する ─ 池上 賢 ▼32
経済 二〇二四年年金財政検証とその課題 ─ 国庫負担は誰に使うべきか ─ 駒村 康平 ▼38
経済 アフターコロナ企画 コロナ禍の企業行動 ─ わが国の企業はコロナ禍にどう行動したか ─ 田浦 元 ▼42
社会 公立大学法人化は魔法の杖か? ─ 相次ぐ私立大学の公立化要望とその議論に潜む罠 ─ 矢尾板 俊平 ▼48
社会 地方活力創出研究委員会報告④ くじ引きと熟議による自治体政策のつくりかた ─ ミニ・パブリックスのネクストステップ ─ 長野 基 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 大きな国の木の下で ▼16
政論風発
 芝 一郎 自民総裁選 ─ 政策論争深まらず ─ ▼26
社会経済学的労働研究の視点から
 白井 邦彦 「解雇規制緩和論」は協調的労働運動の基盤を掘り崩しかねない主張 ▼36
世界の街角から
 非武装地帯(DMZ)を観光する 宮塚寿美子 ▼46
 ロシアとアイヌ民族 河原地英武 ▼47
回転扉
 プリンスの賞味期限 清滝 仁志 ▼56
いつも千葉から始まっている
 矢尾板 俊平 防災・危機管理 千葉県の教訓 ▼57
翻訳あれこれ裏話
 加藤 秀治郎 翻訳の文章と自分の文章 ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 自民総裁選に九名の立候補 立憲代表選は四名の戦い ▼60
労働チャンネル
 連合が「フリーランス労災保険センター」を設立 二四年十一月一日から ▼61
書評
 高村正彦、兼原信克、川島真、竹中治堅、細谷雄一著 『冷戦後の日本外交』 評者 吉田 龍太郎 ▼62
 鄭旭湜、福田恵介著 『金正恩の「決断」を読み解く』 評者 佐々木 智弘 ▼63
 中野 雅至著 『没落官僚』 評者 井上 拓也 ▼64
 濱口 桂一郎著 『賃金とは何か』 評者 萩原 里紗 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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2024年9月号

クウォータ制と公平性

青山学院大学経済学部教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
クウォータ制と公平性 中村まづる P3
改革者の主張
 マクロン強気の解散は何をもたらしたのか ─ 勝者のいない選挙結果を読み解く ─ 増田 正 P6
9月号特別インタビュー
 電力の安定供給と低価格なしに国の未来はない ─ 国民に正しい情報提供と説得をせよ ─ インタビュアー川崎 一泰、山本 隆三 P10

国際 アメリカ政治の分断と「プーチンの戦争」 ─ 日本は見守るしか手立てはないのか ─ 島村 直幸 P18
国際 二〇二四年英国総選挙とスターマー労働党政権の挑戦 ─ 十四年ぶりに実現した政権交代 ─ 高安 健将 P22
国際 グローバルサウス研究委員会報告② アメリカとグローバルサウス ─ 愛憎の背景 ─ 前嶋 和弘 P26
政治 東京都知事選挙で見られた売名行為をどうすべきか ─ 選挙の自由は守りながらも、一定の規制は必要だ ─ 眞鍋 貞樹、岡田 陽介 P32
政治 二元代表制で生じる「ねじれ」を考える ─ 近時の知事選・県議選の結果をふまえて ─ 河村 和徳 P36
経済 「〇・九九ショック」と「東京ブラックホール」 ─ 出生率と少子化について考える ─ 中里 透、矢尾板 俊平 P42
経済 日本の財政から考える現在と未来 ─ 現状の日本では財源問題を抜きに政策議論はできない ─ 蟹澤 啓補 P46
社会 地方活力創出研究委員会報告③ 地域の賑わいを取り戻すために自治体がすべきこと ─ 公共私連携に向けた自治体職員の活用 ─ 新垣 二郎 P52

本当は怖くないロシア駐在日記【新連載】
 新米パパ、保育園に行く 平岩 貴比古 P16
 岸田首相退陣 ─ 「安倍時代」の終わり ─ 芝 一郎 P30
社会経済学的労働研究の視点から
 労働市場には非自発的失業を 自動的に解消するメカニズムが備わっているか? 白井 邦彦 P40
世界の街角から
 二十年ぶりのローマ 池谷 知明 P50
 ナイジェル・ファラージとは何者か? 花田 太平 P51
回転扉
 「民社烈烈」の続きを書いて 梅澤 昇平 P56
いつも千葉から始まっている
 千葉県はドラマの聖地? 矢尾板 俊平 P57
翻訳あれこれ裏話
 「欠陥翻訳時評」の功績 加藤 秀治郎 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 岸田首相、自民総裁選不出馬 九月二十七日に新総裁選出 P60
労働チャンネル
 六月度の実質賃金、二十七カ月ぶりのプラス 毎勤統計速報 P61
書評
 永山博之著 『名著で学ぶ政治学』 自著を語る P62
 浅川 公紀著 『現代アメリカ大統領』 評者 小野 義典 P63
 奥健 太郎、清水 唯一朗、濱本 真輔編著 『政務調査会と日本の政党政治』 P64
 川口マーン惠美、掛谷英紀、有馬純ほか著、杉山大志編著 『SDGsエコバブルの終焉』 評者 東 裕 P65
編集長から・購読申込書 P66
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表紙写真/野口浩一(JPA会員)

2024年8月号

選挙と選挙制度

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 選挙と選挙制度 谷口 洋志 P3
改革者の主張
 極右ポピュリスト台頭に揺れる欧州 ─ 欧州議会選挙からフランス総選挙 ─ 渡邊 啓貴 P6
8月号特別インタビュー
 連合運動の前進がアジア太平洋の運動に直結 ─ 国際公正労働基準の実現へ連帯の継続は力 ─ インタビュアー 逢見 直人 鈴木 則之 P10

 国際 与党ANCの単独支配が終幕 ─ 「マンデラの遺産」が岐路に-南ア ─ 馬場 千奈津 P18
 国際 頼清徳新政権発足と今後の日台関係 ─ 台湾が台湾であり続けるために ─ 丹羽 文生 P22
 国際 グローバルサウス研究委員会報告① グローバルサウス ─ いま、なぜ問題なのか ─ 永山 博之 P26
 政治 衆院選に向けての野党連携の動向 ─ 国会における各野党の行動と展望 ─ 松浦 淳介 P32
 政治 公職選挙法の改正・厳格化は必要か ─ 政治家が望む選挙運動と有権者が望む選挙運動の乖離の中で ─ 岡田 陽介 P36
 経済 地域経済の活性化が日本経済再生への道 ─ 日本にできないはずがない ─ 林 宜嗣 P42
 経済 通勤時間の長さが生活や社会に与えるさまざまな影響 ─ メンタルヘルスや労働、少子化問題まで ─ 山田 麻以 P46
 社会 地方活力創出研究委員会報告② 魅力ある郊外での暮らしを取りもどせ ─ 鍵を握るのは非地縁型コミュニティの活躍 ─ 石見  豊 P52
等身大のインド【最終回】
 現場が主役の日印関係へ 二階堂 有子 P16
 トランプ氏銃撃 ─ 揺らぐ民主主義 ─ 芝 一郎 P30
社会経済学的労働研究の視点から
 実質賃金二六か月連続低下の今、「賃上げによる経済活性化の可能性」を考える 白井 邦彦 P40
世界の街角から
 ユーラシアを席巻、コリアンパワー 平岩 貴比古 P50
 ピカピカの街並みとおじさん 北澤 義之 P51
回転扉
 学生の非正規化 佐藤 伸行 P56
いつも千葉から始まっている
 千葉県は島国? 矢尾板 俊平 P57
翻訳あれこれ裏話
 「共訳」という名の共同作業は争いの種 加藤 秀治郎 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 都議補選、自民二勝六敗 都知事選は小池氏圧勝P60
労働チャンネル
 「春闘」賃上げ率五・一%、三十三年ぶりの高水準 連合第七回(最終)回答集計 P61
書評
 福田 恆存著 『福田恆存の言葉─処世術から宗教まで』 評者 加藤秀治郎 P62
 三枝玄太郎著 『メディアはなぜ左傾化するのか』 評者 林 紀行 P63
 宿輪 純一著 『はじめまして、経済学』 P64
 角野 然生著 『経営の力と伴走支援』 評者 唐澤克樹 P65
編集長から・購読申込書 P66
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表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)

2024年7月号

「ばら撒き」と「増税メガネ」

青山学院大学経済学部教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
 「ばら撒き」と「増税メガネ」 中村まづる P3
改革者の主張
 少子化対策財源をめぐる原則論 ─ 原則なき財源論が制度をゆがめる ─ 川崎 一泰 P6
7月号特別インタビュー
 憲法は国民の常識と乖離してはならない ─ 憲法学者の恣意的解釈は憲法を国民から遠ざけた ─ インタビュアー 高乗 智之 東 裕 P10

国際 設立七十五周年を迎えたNATO ─ 世界最大の軍事同盟の意義と課題 ─ 河﨑 健  P18
国際 韓国国会議員選挙と対日政策 ─ 尹錫悦の求心力低下の中での日韓関係の可能性 ─ 梅田 皓士 P22
政治 自民党と派閥 ─ その歴史的経緯と今後について ─ 井田 正道 P28
政治 労働運動と政治研究委員会報告⑦ 労働運動は〈変わらない社会〉を変革できるか? ─ 次世代のための政治構築を ─ 清滝 仁志 P32
経済 「リスキリングによる能力向上支援」と労働市場改革 ─ 人的資本投資の間接的な費用と成否を分けるポイント ─ 小林 徹 P38
経済 アフターコロナ企画 財政と社会保障 ─ 急速に進む少子高齢化を乗り切るための戦略 ─ 田中 秀明 P42
社会 転職時代の到来、労使関係はどう変わる? ─ 発言と離脱の逆転 ─ 中村 天江 P48
社会 二〇二四年問題と物流改革 ─ 労働生産性向上がカギ ─ 根本 敏則 P52

等身大のインド
 カシミール旅行記 二階堂 有子 P16
首都決戦
 ─ 与野党の消長を左右 ─ 芝 一郎 P26
社会経済学的労働研究の視点から
 協調主義的労働組合運動の合理性と今後 白井 邦彦 P36
世界の街角から
 コートジボワール、再稼働 永井 敦子 P46
 ストラスブール ─気候変動対策と人権侵害─ 正躰 朝香 P47
回転扉
 ナチスの「命の泉」 松尾 圭介 P56
いつも千葉から始まっている
 京葉線ダイヤ改正問題、その後 矢尾板 俊平 P57
翻訳あれこれ裏話
 『君主論』はなぜ難解か? 加藤 秀治郎 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 自公、強行突破で国会閉会 内閣不信任案否決 P60
労働チャンネル
 二〇二四春季闘争「中間まとめ」を確認 P61
書評
 礒﨑敦仁、澤田克己著 『最新版 北朝鮮入門』 評者 吉田健一 P62
 西 修著 『憲法一代記』 評者 池田 実 P63
 神野 直彦著 『財政と民主主義』 P64
 小塩 和人著 『忘れられた米軍ハウス』 評者 和田修一 P65
編集長から・購読申込書 P66
新世紀セミナー・政研政策懇談会・改革政策研究会のご案内
表紙写真/野口浩一(JPA会員)

2024年6月号

為替レートと日銀の関係

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 為替レートと日銀の関係 谷口 洋志 P3
改革者の主張
 現行の選挙制度を放置するな ─ 参院も地方も変えよう ─ 加藤秀治郎 P6
6月号特別インタビュー
 紛争が重層化し、許されない放置 ─ 複雑極まるパレスチナ問題も最後は米国頼みか ─ インタビュアー 加藤秀治郎、江﨑 智絵 P10

国際 プーチン大統領に対する 国際刑事裁判所の逮捕状の意義 ─ 戦争犯罪の責任について個人を裁くということ ─ 土屋 志穂 P18
国際 欧州議会選、極右伸長か ─ 合意形成に支障も ─ 岩﨑 万季 P22
国際 新しい戦争の時代の戦略的思考 ─ 日本人の意識を変えるには ─ 奥山 真司 P26
経済 憲法は同性婚を保障しているか ─ 裁判官による「解釈改憲」の試み ─ 東 裕 P32
経済 半導体産業と経済安全保障 ─ 日本はTSMCとの共創を強化せよ ─ 赤羽 淳 P38
経済 「年収の壁」を壊すために必要なこと ─ 就業調整は人生のリスクにつながる可能性 ─ 平川 則男 P42
社会 東京都のカスタマーハラスメント防止対策について ─ サービスを受ける側と提供する側が共に尊重される社会をめざして ─ 佐々木 啓真 P48
社会 地方活力創出研究委員会報告① “コラボ事業”で地方に“化学反応”を ─ スポーツセクターを素材にして ─ 中村 祐司 P52

等身大のインド
 インド流の課題解決 二階堂 有子 P16
補選の衝撃
 ─ 政権交代論も ─ 芝 一郎 P30
社会経済学的労働研究の視点から【新連載】
 賃上げ、経済状況、物価 白井 邦彦 P36
世界の街角から
 健康に良いおふくろの味、レンズ豆 大木 潤子 P46
 生ゴミは資源かゴミか? 連 宜萍 P47
回転扉
 地方のポテンシャルに想う…新潟市 浜谷 英博 P56
 リスキリングしてます 柳澤 信一郎 P57
いつも千葉から始まっている【新連載】
 京葉線ダイヤ改正問題 矢尾板 俊平 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 衆院三補選、自民完敗 通常国会終盤戦へ P60
労働チャンネル
 第九五回中央メーデー 二万九〇〇〇人が参加 P61
書評
 田中美知太郎著 『戦争と平和─田中美知太郎 政治・哲学論集』 評者 花田 太平 P62
 橋本 陽子著 『労働法はフリーランスを守れるか』 評者 松﨑基憲 P63
 小林慶一郎著 『日本の経済政策』 P64
 原 武史著 『戦後政治と温泉』 評者 吉田 龍太郎 P65
編集長から・購読申込書 P66
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表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)
※今月の『翻訳あれこれ裏話』は休載いたします。

2024年5月号

成長と分配は循環するのか

青山学院大学経済学部教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
 成長と分配は循環するのか 中村まづる P3
政策研究フォーラム2024年全国会議
 日本をどう再生するか
第2部会 私たちには何ができるのか 企業と労働組合の社会的責任
 水口  剛、首藤 若菜、寺本 佳苗、中村 祐司 P6
第3部会 2024米大統領選挙と米国の動向
 高橋 俊樹、山岸 敬和、藤本 龍児、永山 博之 P14
5月号特別インタビュー
 普通に会社員人生を全うできる職場づくりに向けて ─ 会社と向き合う責任ある労組として行動する ─ インタビュアー 川崎 一泰、藤川 裕之 P22

国際 大統領選挙後のロシア ─ プーチン大統領が目指すもの ─ 河原地 英武 P30
政治 防衛装備品の輸出規制緩和 ─ 政治的選択肢の拡大 ─ 佐藤 丙午 P36
政治 労働運動と政治研究委員会報告⑥ 政治参加を広げるメッセージ ─ UAゼンセンのカスハラを事例に ─ 梅崎 修 P40
経済 データでみるバブル期と今 ─ 日本は成熟化、過熱感はない ─  山澤 成康 P46
社会 避難所の課題と環境について ─ 日本は避難所後進国のままでいいのか ─ 濱口 和久 P52

等身大のインド
 インド人と共に働くコツ 二階堂 有子 P28
首相訪米
 ─ 解散環境整うか ─ 芝 一郎 P34
メコン地域に浸透する中国資本【最終回】
 ミャンマーの中国国境地帯 藤村 学 P44
世界の街角から
 オスロの臨海地区再開発 吉武 信彦 P50
 犬を食べるということ 永山 博之 P51
回転扉
 震災後の富山を訪れて 荒邦 啓介 P56
私的鉄道雑談【最終回】
 終着駅 荒木 和博 P57
【新連載】翻訳あれこれ裏話
 新訳、抄訳、重訳、超訳etc. 加藤 秀治郎 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 「裏金問題」自民議員処分 衆院三補選の結果は? P60
労働チャンネル
 二四春季生活闘争 連合集計は五・二四% 中堅・中小組合が健闘 P61
書評
 奥山 真司著 『新しい戦争の時代の戦略的思考』 評者 西田 陽一 P62
 吉 倫亨著 吉永憲史訳『1945年、26日間の独立』 P63
 古屋星斗+リクルートワークス研究所著 『「働き手不足1100万人」の衝撃』 評者 橋本 諭 P64
 近藤宣之、香川 哲著 『人を活性化する経営』 評者 松尾 拳成 P65
編集長から・購読申込書 P66
政研政策懇談会・改革政策研究会のご案内
表紙写真/野口浩一(JPA会員)

2024年4月号

2024年全国会議を終えて 永山 博之 P3
政策研究フォーラム2024年全国会議 日本をどう再生するか 基調講演 突破口は持続的な賃上げにある 谷口 洋志 P6
第1部会 持続的な賃上げに向けて
大島 敦、玉木 雄一郎、大岩 雄次郎、川崎 一泰 P12
4月号特別インタビュー
 与野党ともに抜本改革へ本腰を ─ 一九九〇年代の政治改革から三十年を経て、今こそ政治資金改革の原点に立ち返れ ─ インタビュアー 石上 泰州、岩井 奉信 P20

 欧州で進む移民規制強化 ─ 右傾化鮮明、左派の限界露呈 ─ 櫻田 玲子 P28
 ミャンマー・民主化勢力の闘争 ─ 打倒軍政への困難な道のり ─ 佐々木 研 P32
 日本共産党第二九回大会 ─ 共産党の終わりの始まり ─ 永山 博之 P38
 労働運動と政治研究委員会報告⑤ これからの労働組合と政治活動について ─ 内外の職場・地域の現場での経験を踏まえて ─ 熊谷 謙一 P42
 労働組合が体験した令和六年能登半島地震 ─ 使命感と仲間たちに支えられ ─ 北陸電力総連 P48
 災害ボランティアと労働組合 ─ 被災地の思いと、仲間の思いをつなぐ ─ 山根木晴久 P52
追悼  田久保 忠衛先生を偲ぶ
 「独立自尊の国家の構築に一役買いたい」と念じられた田久保先生 大岩雄次郎 P56
 教育者でもあった田久保さん 寺井 融 P57
等身大のインド
 高等教育優先の光と陰 二階堂 有子 P26
 機能不全の政治 ─ 裏金問題長引く ─ 芝 一郎 P36
メコン地域に浸透する中国資本
 ラオス中南部にも中国資本がひたひたと 藤村 学 P46
福岡の公共交通事情「民主社会主義の古書」を探し求めて半世紀 【最終回】

 福岡県のローカル線・甘木鉄道と平成筑豊鉄道 近藤 春生 P58

全国各地から P59

政界チャンネル
 裏金問題で政倫審開催 新年度予算年度内成立へ P60
   労働チャンネル
        春季交渉 大手企業で昨年を上回る高水準回答相次ぐ
        今後は中小への波及が焦点に
P61
書評
   笹川平和財団新領域研究会編
     『新領域安全保障』 評者 松浦一夫
P62
   高島 正憲著
     『賃金の日本史』
P63
   小峰 隆夫著
     『私が見てきた日本経済』 評者 飯塚信夫
P64
   久保 健治著
     『ヒストリカル・ブランディング』 評者 川崎一泰
P65
編集長から・購読申込書
P66
改革政策研究会・出版物のご案内
表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)

2024年3月号

終わり悪ければすべて悪し

谷口 洋志

羅針盤
 終わり悪ければすべて悪し 谷口 洋志 P3

改革者の主張
 「年収の壁」と「性別役割分業」の克服 ─ ジェンダーギャップ解消の視点から ─ 駒村 康平 P6
3月号特別インタビュー
 社会貢献の意識を伴う業界の発展に向けて ─ テクノロジーの活用や業務連携を通じて業界一丸となって二〇二四年問題に対応する ─ インタビュアー織田 正弘、河﨑 健 P10

国際 台湾総統に頼清徳氏 ─ 民進党政権続投もいばらの道か ─ 佐々木 宏 P18
国際 NATO、EUの拡大とハンガリーのオルバーン政権─ ウクライナの加盟交渉は進展するのか ─ 小野 義典 P22
政治 政治資金規正法改正をどう進めるか ─ 抜本的改正が不可避 ─ 眞鍋 貞樹 P28
政治 労働運動と政治研究委員会報告④ 労働運動と選挙運動、そして選挙制度 ─ 「組織内候補」を超える取り組みを ─ 加藤秀治郎 P32
経済 二〇二四年度予算の一つの見立て ─わが国の財政状況はもはや「些事」ではないし「他人事」でもない─ 西川 雅史 P38
経済 経済安全保障研究委員会報告⑥ 防衛経済学という学問を考える ─ 経済安全保障との関係性 ─ 安藤 詩緒 P42
社会 自己検証を怠った「リベラルメディア」 ─ SNSでさらに衰退へ ─ 仙頭 寿顕 P48
社会 COP28と炭素国境調整措置 ─ 国際枠組みを意識し国内対策を ─ 松本 茂 P52

等身大のインド【新連載】
 厄介な大国を理解するために 二階堂 有子 P16
政論風発
 政治改革進むか ─ 信頼回復は遠く ─ 芝 一郎 P26
メコン地域に浸透する中国資本
 中国経済に飲み込まれるラオス北部 藤村 学 P36
世界の街角から
 デモクラシーの祭り 丹羽 文生 P46
滄川洞の家 荒木 信子 P47
回転扉
 西尾末廣とともに 梅澤 昇平 P56
私的鉄道雑談
 夜行列車 荒木 和博 P57
福岡の公共交通事情「民主社会主義の古書」を探し求めて半世紀
 筑豊・北九州の鉄道とBRTひこぼしライン 近藤 春生 P58
全国各地から P59
時の動き
政界チャンネル
 課題山積の通常国会開会 賃上げ・子育て・派閥裏金 P60
労働チャンネル
 岸田首相、昨年を上回る賃上げ、労務費転嫁のための価格交渉に関する指針の徹底を要請二〇二四年春季賃金交渉本格化 P61
書評
 ウォルター・リップマン著 佐々木 孝夫訳 『幻想の公衆リップマン』 P62
 高坂 正堯著 『歴史としての二十世紀』評者 森田 ?彦 P63
 羽田野 主著 『中国共産党支配の原理』 P64
 クラウディア・ゴールディン著 鹿田 昌美訳 『なぜ男女の賃金に格差があるのか』 評者 鈴木 恭子 P65
編集長から・購読申込書  P66
改革政策研究会・出版物のご案内
表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)