改革者

2025年5月号

AIブームの影

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 AIブームの影 谷口 洋志 ▼3
政策研究フォーラム2025年全国会議
 危機の克服
第2部会 米トランプ政権に世界はどのように対応すべきか
 前嶋 和弘、河﨑 健、五十嵐 隆幸、谷口 洋志 ▼6
第3部会 実質賃金引き上げには何が必要か
 川崎 一泰、山本 隆三、丸山 桂、中村 まづる ▼14
5月号特別インタビュー
 若年層にも支持される組合を目指して ─ 大きな変革を乗り越え、新たなステージで取り組む課題 ─ 浅利 清崇 インタビュアー 川崎 一泰 ▼22

国際 ウクライナ停戦交渉で焦り禁物 ─ 隔たり大きく「第二段階」に困難 ─ 遠藤 良介 ▼30
国際 トランプ政権と国際経済 ─ 関税強化は何を生むか? ─ 佐藤 丙午 ▼34
国際 新首相下で再び欧州の盟主になれるのか ─ ドイツ総選挙総括 ─ 河﨑 健 ▼38
経済 医療保険財政と高額療養費制度 ─ 医療技術の進歩にどう向き合うか? ─ 長根(齋藤)裕美 ▼44
経済 少子化の時代に「教育」への支援はどうあるべきか? ─ 経済学から見た少子化対策としての「教育」への支援の在り方について ─ 中村 亮介 ▼48

日仏いいとこ・へんなとこ 元パリ駐在夫婦の交換日記
 櫻田 玲子 駐在夫のモヤモヤ ▼28
政論風発
 芝 一郎 関税ショック ─ 混迷の経済対策 ─ ▼42
労働組合の未来を考える  最終回
 中村 天江 労働組合は企業内自治から地域自治の担い手へ ▼52
世界の街角から
 カイロブックフェア ︱逆風の中で 北澤 義之 ▼54
 健康中国二〇三〇計画 山本 忠士 ▼55
回転扉
 荒邦 啓介 著者のシルエット ▼56
栃木からの遠吠え
 中村 祐司 アカウントは脅威 ▼57
野球界は日本の職場の縮図である  最終回
 広尾 晃 トランプ大統領とアメリカンスポーツ ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 二〇二五年度予算案が年度内成立 年度内成立へ修正重ねる ▼60
労働チャンネル
 高水準の回答続く、中小も五% 連合第三回集計結果 ▼61
書評
 村井 良太著 『「憲政常道」の近代日本』 評者 半田 英俊 ▼62
 吉弘 憲介著 『検証 大阪維新の会』 評者 森 正 ▼63
 古屋 星斗著 『会社はあなたを育ててくれない』 評者 鶴岡 純 ▼64
 マイケル・サンデル、トマ・ピケティ著 岡本麻左子訳 『平等について、いま話したいこと』 評者 有賀 誠 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)

2025年4月号

2025年全国会議を終えて 永山 博之 ▼3
政策研究フォーラム2025年全国会議 危機の克服
基調講演 転換期における日本経済の展望 中村まづる ▼6
第1部会 政策合意と連立の行方 ─ 新しい政治をどうつくるか
 長妻 昭、古川 元久、 田北 真樹子、中村 祐司 ▼12
4月号特別インタビュー
 新展開の朝鮮半島 ─ 「司法」で揺れる「南」と統一を放棄した「北」 ─ 倉田 秀也 インタビュアー 加藤 秀治郎 ▼20

国際 アメリカ大統領はどれほど強力か 前嶋 和弘 ▼28
国際 グローバルサウス研究委員会報告⑦ 日本のグローバルサウス外交と新興大国ブラジルの反応 ─ リベラル国際秩序の揺らぎに適応する二国間関係 ─ 舛方 周一郎 ▼32
経済 第一次トランプ政権後に米中貿易はどのように変わったか ─ 米中貿易戦争の影響が各国に波及する ─ 谷口 洋志 ▼38
社会 我が国が直面している医薬品供給不安について ─ 労働組合の視点から ─ 永井 幸子 ▼44
社会 早期化する大学入学試験の功罪 ─ 大学淘汰の第二次ショックと年内学力試験実施のインパクト ─ 矢尾板 俊平 ▼48
社会 文化芸術業界のキャリアを拓く ─ ART JOB FAIRの挑戦 ─ 高山 健太郎 ▼52
日仏いいとこ・へんなとこ 元パリ駐在夫婦の交換日記
 戸谷 俊介 駐在夫のモヤモヤ ▼26
政論風発
 芝 一郎 商品券政局 ─ 首相不信高まる ─ ▼36
労働組合の未来を考える
 中村 天江 組合コミュニケーションを「デザイン」する ▼42
回転扉
 梅澤 昇平 『民社・同盟ブロック証言集』を編んで ▼56
栃木からの遠吠え
 中村 祐司 栃木グルメ ▼57
野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 「データ野球」は、選手の個性を壊すのか? ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 来年度予算案衆院通過 参院審議へ ▼60
労働チャンネル
 前年を上回る高回答を引き出し 二〇二五春季生活闘争 ▼61
書評
 自著を語る 『ゾルゲ事件80年目の真実』 名越 健郎 ▼62
 和田 淳一郎著 『一票の平等の政治経済学』 評者 市島 宗典 ▼63
 湯川俊一、藤塚和弘、太田耕史郎著 『都市の産学連携エコシステム』 評者 長瀬 勇人 ▼64
 藤崎 麻里著 『なぜ今、労働組合なのか』 評者 伊藤 大一 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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※今月の『世界の街角から』は休載いたします。
表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)

2025年3月号

トランプ関税と日本の対米投資

青山学院大学教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
 トランプ関税と日本の対米投資 中村まづる ▼3
改革者の主張
 ハング・パーラメント先進国のカナダ─  多数派の構築は民主主義の目的なのか? ─ 清滝 仁志 ▼6
3月号特別インタビュー
 労働組合の未来と挑戦、組織化と賃上げへの取り組み ─ 組織の拡大、非正規雇用者の参加促進、賃上げの実現に向けた戦略 ─ 永島 智子 インタビュアー 萩原 里紗 ▼10

国際 イスラム主義でジレンマ︱シリア暫定政権 ─ 指導者のシャラア氏、思想的変容か戦術判断か ─ 池滝 和秀 ▼18
国際 混迷する韓国政治と日本の対応 ─ 長期的視点からの日韓関係の再構築 ─ 梅田 皓士 ▼22
国際 グローバルサウス研究委員会報告⑥ インドのグローバルサウス外交 伊豆山真理 ▼26
政治 第五〇回総選挙における日本共産党 ─ 止められない凋落への道 ─ 永山 博之 ▼32
政治 「政治大激動」の時代に漂流・維新が進むべき道 ─ ミクロとマクロの両政策で提案を用意できるか ─ 塩田 潮 ▼36
経済 「子ども・子育て支援金」は公平か? ─ 医療保険料における不公平性の検討を通して ─ 大津 唯 ▼42
社会 全方位型に回帰するエネルギー基本計画 ─ 安定供給、経済性、カーボンニュートラルを同時に目指す茨の道 ─ 清水 透 ▼48
社会 アフターコロナ企画 働き方の新時代 ─ 自由な時間と場所の選択 ─ 足立 泰美 ▼52

新連載 日仏いいとこ・へんなとこ 元パリ駐在夫婦の交換日記
 櫻田 玲子 フランスはトイレ砂漠 ▼16
政論風発
 芝 一郎 石破外交 ─ トランプにどう臨む ─ ▼30
労働組合の未来を考える
 労働組合だって女性役員を増やしたい! 中村 天江 ▼40
世界の街角から
 金の切れ目は「文化」の切れ目? 永井 敦子 ▼46
 スタートアップ活況の「起業大国」 馬場 千奈津 ▼47
回転扉
 国語辞典に遊ぶ 加藤 秀治郎 ▼56
栃木からの遠吠え
 中村 祐司 竹工芸の人間国宝 ▼57
野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 「プレスパス」をぶら提げて ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 国会論戦本格化 予算案修正含み ▼60
労働チャンネル
 連合・経団連の基本スタンスはほぼ一致 二〇二五賃金交渉 ▼61
書評
 落合 清四著 逢見 直人編 『摩擦が無いところに運動は生じない』 評者 木暮 弘 ▼62
 カール・フォン・クラウゼヴィッツ著 加藤 秀治郎訳 『全訳戦争論(上)(下)』 評者 山崎 元泰 ▼63
 酒井 大輔著 『日本政治学史』 評者 有賀 誠 ▼64
 ナン・リン、カレン・クック、ロナルド・S・バード編著 渡辺 深訳 『ネットワークとしてのソーシャル・キャピタル』 評者 中村天江 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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表紙写真/UAゼンセン提供

2025年2⽉号

合言葉は「手取りを増やそう」

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 合言葉は「手取りを増やそう」 谷口 洋志 ▼3
改革者の主張
 「公正」な分配とは何かを考える ─ 格差の何が問題で救うべき格差は何か? ─ 川崎 一泰 ▼6
2月号特別インタビュー
 野党像を変えて日本政治の転換を ─ 宙づり国会で試練新野党スタイルを創る ─ 榛葉 賀津也 インタビュアー 加藤 秀治郎 ▼10

国際 トランプ米政権発足で欧州分裂懸念 ─ EUは独自防衛模索 ─ 櫻田 玲子 ▼18
国際 習近平政権が向き合う社会不安 ─ 再び「反腐敗」に力を入れる中国 ─ 富坂 聰 ▼22
国際 グローバルサウス研究委員会報告⑤ グローバルサウスの概念から見たトルコ ─ 仲介とドローン兵器の輸出を中心に ─ 今井 宏平 ▼26
政治 選挙とSNSの関係が問われた二〇二四年 ─ 改革のポイントはどこか ─ 河村 和徳 ▼32
政治 少数与党による政権運営と野党 ─ 対話や熟議では済まない現実 ─ 吉田 龍太郎 ▼36
経済 石破政権の予算編成に見る経済政策 ─ 与党過半数割れにおける政策運営 ─ 中村 まづる ▼42
社会 男女の生物的な違いをどう捉えるか? ─ 女性の健康課題と男女平等について考える ─ 石黒 生子 ▼48
社会 韓国における少子化の原因と今後の課題 ─ 雇用の安定性を高め、若者の意識変化に即した対策が必要 ─ 金 明中 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記 最終回
 平岩 貴比古 冬の夜の夢 ▼16
政論風発
 芝 一郎 石破政権の難路 ─ 少数与党は野党頼り ─ ▼30
労働組合の未来を考える
 労組最大の難題「非正規雇用」の包摂 中村 天江 ▼40
世界の街角から
 ソウルで出会った犬 荒木 信子 ▼46
 ドーブ(南仏風牛肉の赤ワイン煮込み) 大木 潤子 ▼47
回転扉
 西修『ユーモアの玉手箱』を読む 逢見 直人 ▼56
栃木からの遠吠え
 中村 祐司 溜まった本をどうすれば? ▼57
野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 キューバ選手には、深くて越えられない「政治の溝」がある ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 与党少数の通常国会召集 予算成立へ野党と政策協議 ▼60
労働チャンネル
 労組組織率一六・一%、前年比〇・二ポイント低下 労働組合基礎調査 ▼61
書評
 岡﨑 晴輝著 『新しい政治改革へ』 評者 加藤 秀治郎 ▼62
 宮川 努著 『投資で変わる日本経済』 評者 飯塚 信夫 ▼63
 冨山 和彦著 『ホワイトカラー消滅』 評者 梅崎 修 ▼64
 渡邉 雅子著 『論理的思考とは何か』 評者 花田 太平 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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2025年1⽉号

二〇二五年問題から次のステージへ

青山学院大学教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
 二〇二五年問題から次のステージへ 中村まづる ▼3
2025改革者の主張
 第二次トランプ政権の関税政策は合理的か ─ 公約における経済政策の合理性 ─ 谷口 洋志 ▼
1月号特別インタビュー
 職場原点の政策で日本の未来を拓く ─ 職場で起きている問題を把握し、期待に応えていく ─ 礒﨑 哲史 インタビュアー 眞鍋 貞樹 ▼10

国際 トランプ復帰で大きく変わるアメリカ ─ 「取引」「世論重視」外交の向こう側 ─ 前嶋 和弘 ▼18
国際 グローバルサウス研究委員会報告④ 今こそ「アラブ・ストリート」に焦点を当てるべきだ ─ 米国主導の「非リベラルな覇権秩序」とその帰結 ─ 溝渕 正季 ▼22
政治 少数与党内閣の延命は混乱広げる ─ 「裏金」問題だけが課題ではない ─ 尾山 宏 ▼28
政治 総選挙で託された民意 ─ 自民敗北・野党躍進の要因は? ─ 森 正 ▼32
経済 経済情勢の展望と課題 ─ 金利がある世界の経済運営とは ─ 小林 慶一郎 ▼38
経済 欧州で相次ぐ超富裕層への課税強化 ─ 富の再分配、富裕層の流出懸念も ─ 櫻田 玲子 ▼42
社会 過半数代表制の見直し改善に向けて ─ 集団的労使関係の強化のための一里塚に ─ 逢見 直人 ▼48
社会 働くことと幸せ ─ 経済学から「幸せな働き方」を明らかにする ─ 佐藤 一磨 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 リナと雪の女王 ▼16
政論風発
 芝 一郎 展望なき新年 ─ 政策課題の前進は ─ ▼26
労働組合の未来を考える
 労組が守り続ける根幹と新たな挑戦 中村 天江 ▼36
世界の街角から
 どこでもカラオケ 連 宜萍 ▼46
 中国人と詩 永山 博之 ▼47
回転扉
 〝渡り蝶〟アサギマダラとの一期一会 浜谷 英博 ▼56
栃木からの遠吠え
 中村 祐司 空き家問題に直面 ▼57
野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 ジャーナリストとしての矜持も能力も失いつつあるテレビ、新聞記者 ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き 
政界チャンネル
 「一〇三万円の壁」自公国合意 少数与党の臨時国会召集 ▼60
労働チャンネル
 連合、二〇二五春季生活闘争方針を決定 定昇込み五%以上 ▼61
書評
 吉野 孝著 『アメリカ政党システムのダイナミズム』 評者 岡山 裕 ▼62
 杉谷 和哉著 『日本の政策はなぜ機能しないのか?』 評者 飯島 大邦 ▼63
 村松 岐夫著 『戦後政治学の展開』 評者 吉田 龍太郎 ▼64
 近藤 絢子著 『就職氷河期世代』 評者 川上 淳之 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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2024年12⽉号

一〇三万円の壁は不合理な壁

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 一〇三万円の壁は不合理な壁 谷口 洋志 ▼3
改革者の主張
 立憲民主党の代表選挙と少数与党政権 ─ 少数政権下における野党の選択 ─ 石上 泰州 ▼6
12月号特別インタビュー
 マインド転換で経済を再生させる ─ 職場の声を国政に届けるのが私の使命。既成観念を打破し、経済を動かす ─ 浜野 喜史
 インタビュアー 加藤秀治郎 ▼10

国際 アメリカのポスト・リベラル保守主義とは? ─ 自由を否定する「コモン」の思想 ─ 清滝 仁志 ▼18
国際 まずイタリア、強制送還手探り ─ 欧州難民危機から間もなく十年 ─ 松尾 圭介 ▼22
政治 「一寸先は闇」の石破政権と国民民主党の存在意義 ─ 「政治決戦の二〇二五年」にどう立ち向かうのか ─ 塩田 潮 ▼28
政治 告発文書をめぐる兵庫県知事の〝誤謬〟 ─ 権力行使の歪みを問う ─ 中村 祐司 ▼32
経済 食料安全保障に矛盾する米政策 ─ 既得権益にのみ奉仕する憲法違反の農林水産省 ─ 山下 一仁 ▼38
経済 グローバル化を測る ─ 技術格差と要素移動 ─ 中澤 栄一 ▼42
社会 解雇規制と労働移動 ─ 実体のない解雇規制がなぜ争点になりうるのか? ─ 濱口 桂一郎 ▼48
社会 防災省と危機管理 ─ 司令塔機能を有する防災省の体制 ─ 濱口 和久 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 お甘いのがお好き? ▼16
政論風発
 芝 一郎 少数与党内閣 ─ 部分連合の成否は ─ ▼26
新連載 労働組合の未来を考える
 労働組合の「輪郭」を描き直す 中村 天江 ▼36
世界の街角から
 映画「ラストサムライ」 今泉 悠 ▼46
 ストックホルムのタクシー事情 吉武 信彦 ▼47
回転扉
 ここ掘れワンワン 柳澤 信一郎 ▼56
新連載 栃木からの遠吠え
 中村 祐司 LRT開通でまちが激変! ▼57
新連載 野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 日本シリーズ、チケットを買ったのに球場に入れなかった人々 ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 自公過半数割れ 国民躍進、与党と政策協議 ▼60
労働チャンネル
 連合 働き方に中立的な社会保険制度を提起 ▼61
書評
 乾 正人著 『政治家は悪人ぐらいでちょうどいい!』 評者 寺井 融 ▼62
 安達 貴教著 『21世紀の市場と競争』 評者 中村まづる ▼63
 佐藤 一磨著 『残酷すぎる幸せとお金の経済学』 評者 小林 徹 ▼64
 三山 秀昭著 『記事で綴る私の人生ノート』 評者 和田修一 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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2024年11⽉号

「分断」の深刻化と「収斂」の可能性

青山学院大学経済学部教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
 「分断」の深刻化と「収斂」の可能性 中村まづる ▼3
改革者の主張
 英国の政権交代(二〇二四年)が示唆するもの ─ ポピュリズム政治を超えて ─ 谷藤 悦史 ▼6
11月号特別インタビュー
 地域の安心を見守る郵政事業をめざして ─ 政治の力による郵政事業の改革はまったなし ─ 小沢 雅仁 インタビュアー 河﨑  健 ▼10
国際
 タイで文化でもせめぎ合う日中 ─ 言語文化振興の現状から ─ 海老原智治 ▼18
国際 グローバルサウス研究委員会報告③ ベトナムからみたグローバルサウス 小笠原高雪 ▼22
政治 石破新首相の「いきなり解散」の賭け ─ 政権継続か大激動・政党大再編の幕開けか ─ 塩田 潮 ▼28
政治 首長の不祥事が頻発する理由 ─ ソーシャルメディアの影響と自治体首長のあり方 ─ 名取 良太 ▼32
経済 一兆円を機に、「『亡国』の特例税制『ふるさと納税』」は廃止の時だ ─ 富裕層優遇の自治体強要は憲法違反 ─ 平嶋 彰英 ▼38
社会 バージョンアップが求められる労働組合 ─ アメリカの経験から学ぶ ─ 宮﨑 礼二 ▼44
社会 南海トラフ注意情報と過剰反応 ─ 脅し行政としての防災行政の功罪 ─ 永田 尚三 ▼48
社会 地方進出に活路を見出すプロスポーツと自治体の「理想」と「現実」 ─ サッカーも野球も「地方」に対するアプローチがまだまだ足りない ─ 広尾 晃 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 誰がために警鐘は鳴る ▼16
政論風発
 芝 一郎 政治不信の解消は ─ 三年ぶり衆院選 ─ ▼26
社会経済学的労働研究の視点から 最終回
 白井 邦彦 経済成長・企業の発展の基礎をなす「労使妥協体制」とそれを支える協調的労働運動、その構造は本質的に変わらない ▼36
世界の街角から
 社会に「明るさ」がなくなった! 山本 忠士 ▼42
 エリートの卵襲った悲劇 植木 啓太 ▼43
回転扉
 娘が生まれて 荒邦 啓介 ▼56
いつも千葉から始まっている 最終回
 矢尾板 俊平 千葉なのに東京 ▼57
翻訳あれこれ裏話 最終回
 加藤 秀治郎 最後は日本語が勝負だ ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 総選挙、自公過半数のゆくえ 石破内閣発足直後に解散 ▼60
労働チャンネル
 八月の実質賃金、給与総額でマイナス 毎勤統計速報 ▼61
書評
 山本 隆三著 『間違いだらけの電力問題』 評者 川崎 一泰 ▼62
 野田 武則著 『釜石のいちばん長い日』 評者 熊谷謙一 ▼63
 満薗 勇著 『消費者と日本経済の歴史』 評者 伊藤 潤平 ▼64
 寺岡 泰博著 『決断─そごう・西武61年目のストライキ』 評者 逢見 直人 ▼65
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2024年10⽉号

進行するデジタル・プラットフォーム規制

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 進行するデジタル・プラットフォーム規制 谷口 洋志 ▼3
改革者の主張
 時代が求めているのは「宣告」ではなく、適切な「処方箋」だ ─ 「消滅可能性都市」論が見落としている重要な論点を突く ─ 細野 助博▼6
10月号特別インタビュー
 当事者の声で国政を動かす ─ 難題・カスハラ対策と医薬品安定供給のさらに先へ ─ 田村 まみ インタビュアー
中村 天江 ▼10

国際 日本の人権外交について ─ 「法の支配による包摂」で権威主義国家に対抗せよ ─ 菅野 志桜里 ▼18
国際 太平洋島嶼国をめぐる二つの国際会議 ─ 第一〇回太平洋・島サミットと第五三回PIF年次会合 ─ 東 裕 ▼22
政治 ヨーロッパの選挙から日本の政治を考える ─ 左右のポピュリスト政党の影響はいかなるものか ─ 河﨑 健、石上 泰州、富崎 隆 ▼28
政治 石丸現象と参加型文化 ─ ネット時代の若者と政治を考察する ─ 池上 賢 ▼32
経済 二〇二四年年金財政検証とその課題 ─ 国庫負担は誰に使うべきか ─ 駒村 康平 ▼38
経済 アフターコロナ企画 コロナ禍の企業行動 ─ わが国の企業はコロナ禍にどう行動したか ─ 田浦 元 ▼42
社会 公立大学法人化は魔法の杖か? ─ 相次ぐ私立大学の公立化要望とその議論に潜む罠 ─ 矢尾板 俊平 ▼48
社会 地方活力創出研究委員会報告④ くじ引きと熟議による自治体政策のつくりかた ─ ミニ・パブリックスのネクストステップ ─ 長野 基 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 大きな国の木の下で ▼16
政論風発
 芝 一郎 自民総裁選 ─ 政策論争深まらず ─ ▼26
社会経済学的労働研究の視点から
 白井 邦彦 「解雇規制緩和論」は協調的労働運動の基盤を掘り崩しかねない主張 ▼36
世界の街角から
 非武装地帯(DMZ)を観光する 宮塚寿美子 ▼46
 ロシアとアイヌ民族 河原地英武 ▼47
回転扉
 プリンスの賞味期限 清滝 仁志 ▼56
いつも千葉から始まっている
 矢尾板 俊平 防災・危機管理 千葉県の教訓 ▼57
翻訳あれこれ裏話
 加藤 秀治郎 翻訳の文章と自分の文章 ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き
政界チャンネル
 自民総裁選に九名の立候補 立憲代表選は四名の戦い ▼60
労働チャンネル
 連合が「フリーランス労災保険センター」を設立 二四年十一月一日から ▼61
書評
 高村正彦、兼原信克、川島真、竹中治堅、細谷雄一著 『冷戦後の日本外交』 評者 吉田 龍太郎 ▼62
 鄭旭湜、福田恵介著 『金正恩の「決断」を読み解く』 評者 佐々木 智弘 ▼63
 中野 雅至著 『没落官僚』 評者 井上 拓也 ▼64
 濱口 桂一郎著 『賃金とは何か』 評者 萩原 里紗 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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2024年9月号

クウォータ制と公平性

青山学院大学経済学部教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
クウォータ制と公平性 中村まづる P3
改革者の主張
 マクロン強気の解散は何をもたらしたのか ─ 勝者のいない選挙結果を読み解く ─ 増田 正 P6
9月号特別インタビュー
 電力の安定供給と低価格なしに国の未来はない ─ 国民に正しい情報提供と説得をせよ ─ インタビュアー川崎 一泰、山本 隆三 P10

国際 アメリカ政治の分断と「プーチンの戦争」 ─ 日本は見守るしか手立てはないのか ─ 島村 直幸 P18
国際 二〇二四年英国総選挙とスターマー労働党政権の挑戦 ─ 十四年ぶりに実現した政権交代 ─ 高安 健将 P22
国際 グローバルサウス研究委員会報告② アメリカとグローバルサウス ─ 愛憎の背景 ─ 前嶋 和弘 P26
政治 東京都知事選挙で見られた売名行為をどうすべきか ─ 選挙の自由は守りながらも、一定の規制は必要だ ─ 眞鍋 貞樹、岡田 陽介 P32
政治 二元代表制で生じる「ねじれ」を考える ─ 近時の知事選・県議選の結果をふまえて ─ 河村 和徳 P36
経済 「〇・九九ショック」と「東京ブラックホール」 ─ 出生率と少子化について考える ─ 中里 透、矢尾板 俊平 P42
経済 日本の財政から考える現在と未来 ─ 現状の日本では財源問題を抜きに政策議論はできない ─ 蟹澤 啓補 P46
社会 地方活力創出研究委員会報告③ 地域の賑わいを取り戻すために自治体がすべきこと ─ 公共私連携に向けた自治体職員の活用 ─ 新垣 二郎 P52

本当は怖くないロシア駐在日記【新連載】
 新米パパ、保育園に行く 平岩 貴比古 P16
 岸田首相退陣 ─ 「安倍時代」の終わり ─ 芝 一郎 P30
社会経済学的労働研究の視点から
 労働市場には非自発的失業を 自動的に解消するメカニズムが備わっているか? 白井 邦彦 P40
世界の街角から
 二十年ぶりのローマ 池谷 知明 P50
 ナイジェル・ファラージとは何者か? 花田 太平 P51
回転扉
 「民社烈烈」の続きを書いて 梅澤 昇平 P56
いつも千葉から始まっている
 千葉県はドラマの聖地? 矢尾板 俊平 P57
翻訳あれこれ裏話
 「欠陥翻訳時評」の功績 加藤 秀治郎 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 岸田首相、自民総裁選不出馬 九月二十七日に新総裁選出 P60
労働チャンネル
 六月度の実質賃金、二十七カ月ぶりのプラス 毎勤統計速報 P61
書評
 永山博之著 『名著で学ぶ政治学』 自著を語る P62
 浅川 公紀著 『現代アメリカ大統領』 評者 小野 義典 P63
 奥健 太郎、清水 唯一朗、濱本 真輔編著 『政務調査会と日本の政党政治』 P64
 川口マーン惠美、掛谷英紀、有馬純ほか著、杉山大志編著 『SDGsエコバブルの終焉』 評者 東 裕 P65
編集長から・購読申込書 P66
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表紙写真/野口浩一(JPA会員)

2024年8月号

選挙と選挙制度

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 選挙と選挙制度 谷口 洋志 P3
改革者の主張
 極右ポピュリスト台頭に揺れる欧州 ─ 欧州議会選挙からフランス総選挙 ─ 渡邊 啓貴 P6
8月号特別インタビュー
 連合運動の前進がアジア太平洋の運動に直結 ─ 国際公正労働基準の実現へ連帯の継続は力 ─ インタビュアー 逢見 直人 鈴木 則之 P10

 国際 与党ANCの単独支配が終幕 ─ 「マンデラの遺産」が岐路に-南ア ─ 馬場 千奈津 P18
 国際 頼清徳新政権発足と今後の日台関係 ─ 台湾が台湾であり続けるために ─ 丹羽 文生 P22
 国際 グローバルサウス研究委員会報告① グローバルサウス ─ いま、なぜ問題なのか ─ 永山 博之 P26
 政治 衆院選に向けての野党連携の動向 ─ 国会における各野党の行動と展望 ─ 松浦 淳介 P32
 政治 公職選挙法の改正・厳格化は必要か ─ 政治家が望む選挙運動と有権者が望む選挙運動の乖離の中で ─ 岡田 陽介 P36
 経済 地域経済の活性化が日本経済再生への道 ─ 日本にできないはずがない ─ 林 宜嗣 P42
 経済 通勤時間の長さが生活や社会に与えるさまざまな影響 ─ メンタルヘルスや労働、少子化問題まで ─ 山田 麻以 P46
 社会 地方活力創出研究委員会報告② 魅力ある郊外での暮らしを取りもどせ ─ 鍵を握るのは非地縁型コミュニティの活躍 ─ 石見  豊 P52
等身大のインド【最終回】
 現場が主役の日印関係へ 二階堂 有子 P16
 トランプ氏銃撃 ─ 揺らぐ民主主義 ─ 芝 一郎 P30
社会経済学的労働研究の視点から
 実質賃金二六か月連続低下の今、「賃上げによる経済活性化の可能性」を考える 白井 邦彦 P40
世界の街角から
 ユーラシアを席巻、コリアンパワー 平岩 貴比古 P50
 ピカピカの街並みとおじさん 北澤 義之 P51
回転扉
 学生の非正規化 佐藤 伸行 P56
いつも千葉から始まっている
 千葉県は島国? 矢尾板 俊平 P57
翻訳あれこれ裏話
 「共訳」という名の共同作業は争いの種 加藤 秀治郎 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 都議補選、自民二勝六敗 都知事選は小池氏圧勝P60
労働チャンネル
 「春闘」賃上げ率五・一%、三十三年ぶりの高水準 連合第七回(最終)回答集計 P61
書評
 福田 恆存著 『福田恆存の言葉─処世術から宗教まで』 評者 加藤秀治郎 P62
 三枝玄太郎著 『メディアはなぜ左傾化するのか』 評者 林 紀行 P63
 宿輪 純一著 『はじめまして、経済学』 P64
 角野 然生著 『経営の力と伴走支援』 評者 唐澤克樹 P65
編集長から・購読申込書 P66
政研政策懇談会・改革政策研究会のご案内
表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)

2024年7月号

「ばら撒き」と「増税メガネ」

青山学院大学経済学部教授、政策研究フォーラム副理事長

中村まづる

羅針盤
 「ばら撒き」と「増税メガネ」 中村まづる P3
改革者の主張
 少子化対策財源をめぐる原則論 ─ 原則なき財源論が制度をゆがめる ─ 川崎 一泰 P6
7月号特別インタビュー
 憲法は国民の常識と乖離してはならない ─ 憲法学者の恣意的解釈は憲法を国民から遠ざけた ─ インタビュアー 高乗 智之 東 裕 P10

国際 設立七十五周年を迎えたNATO ─ 世界最大の軍事同盟の意義と課題 ─ 河﨑 健  P18
国際 韓国国会議員選挙と対日政策 ─ 尹錫悦の求心力低下の中での日韓関係の可能性 ─ 梅田 皓士 P22
政治 自民党と派閥 ─ その歴史的経緯と今後について ─ 井田 正道 P28
政治 労働運動と政治研究委員会報告⑦ 労働運動は〈変わらない社会〉を変革できるか? ─ 次世代のための政治構築を ─ 清滝 仁志 P32
経済 「リスキリングによる能力向上支援」と労働市場改革 ─ 人的資本投資の間接的な費用と成否を分けるポイント ─ 小林 徹 P38
経済 アフターコロナ企画 財政と社会保障 ─ 急速に進む少子高齢化を乗り切るための戦略 ─ 田中 秀明 P42
社会 転職時代の到来、労使関係はどう変わる? ─ 発言と離脱の逆転 ─ 中村 天江 P48
社会 二〇二四年問題と物流改革 ─ 労働生産性向上がカギ ─ 根本 敏則 P52

等身大のインド
 カシミール旅行記 二階堂 有子 P16
首都決戦
 ─ 与野党の消長を左右 ─ 芝 一郎 P26
社会経済学的労働研究の視点から
 協調主義的労働組合運動の合理性と今後 白井 邦彦 P36
世界の街角から
 コートジボワール、再稼働 永井 敦子 P46
 ストラスブール ─気候変動対策と人権侵害─ 正躰 朝香 P47
回転扉
 ナチスの「命の泉」 松尾 圭介 P56
いつも千葉から始まっている
 京葉線ダイヤ改正問題、その後 矢尾板 俊平 P57
翻訳あれこれ裏話
 『君主論』はなぜ難解か? 加藤 秀治郎 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 自公、強行突破で国会閉会 内閣不信任案否決 P60
労働チャンネル
 二〇二四春季闘争「中間まとめ」を確認 P61
書評
 礒﨑敦仁、澤田克己著 『最新版 北朝鮮入門』 評者 吉田健一 P62
 西 修著 『憲法一代記』 評者 池田 実 P63
 神野 直彦著 『財政と民主主義』 P64
 小塩 和人著 『忘れられた米軍ハウス』 評者 和田修一 P65
編集長から・購読申込書 P66
新世紀セミナー・政研政策懇談会・改革政策研究会のご案内
表紙写真/野口浩一(JPA会員)

2024年6月号

為替レートと日銀の関係

中央大学名誉教授、政策研究フォーラム理事長

谷口洋志

羅針盤
 為替レートと日銀の関係 谷口 洋志 P3
改革者の主張
 現行の選挙制度を放置するな ─ 参院も地方も変えよう ─ 加藤秀治郎 P6
6月号特別インタビュー
 紛争が重層化し、許されない放置 ─ 複雑極まるパレスチナ問題も最後は米国頼みか ─ インタビュアー 加藤秀治郎、江﨑 智絵 P10

国際 プーチン大統領に対する 国際刑事裁判所の逮捕状の意義 ─ 戦争犯罪の責任について個人を裁くということ ─ 土屋 志穂 P18
国際 欧州議会選、極右伸長か ─ 合意形成に支障も ─ 岩﨑 万季 P22
国際 新しい戦争の時代の戦略的思考 ─ 日本人の意識を変えるには ─ 奥山 真司 P26
経済 憲法は同性婚を保障しているか ─ 裁判官による「解釈改憲」の試み ─ 東 裕 P32
経済 半導体産業と経済安全保障 ─ 日本はTSMCとの共創を強化せよ ─ 赤羽 淳 P38
経済 「年収の壁」を壊すために必要なこと ─ 就業調整は人生のリスクにつながる可能性 ─ 平川 則男 P42
社会 東京都のカスタマーハラスメント防止対策について ─ サービスを受ける側と提供する側が共に尊重される社会をめざして ─ 佐々木 啓真 P48
社会 地方活力創出研究委員会報告① “コラボ事業”で地方に“化学反応”を ─ スポーツセクターを素材にして ─ 中村 祐司 P52

等身大のインド
 インド流の課題解決 二階堂 有子 P16
補選の衝撃
 ─ 政権交代論も ─ 芝 一郎 P30
社会経済学的労働研究の視点から【新連載】
 賃上げ、経済状況、物価 白井 邦彦 P36
世界の街角から
 健康に良いおふくろの味、レンズ豆 大木 潤子 P46
 生ゴミは資源かゴミか? 連 宜萍 P47
回転扉
 地方のポテンシャルに想う…新潟市 浜谷 英博 P56
 リスキリングしてます 柳澤 信一郎 P57
いつも千葉から始まっている【新連載】
 京葉線ダイヤ改正問題 矢尾板 俊平 P58
全国各地から P59
政界チャンネル
 衆院三補選、自民完敗 通常国会終盤戦へ P60
労働チャンネル
 第九五回中央メーデー 二万九〇〇〇人が参加 P61
書評
 田中美知太郎著 『戦争と平和─田中美知太郎 政治・哲学論集』 評者 花田 太平 P62
 橋本 陽子著 『労働法はフリーランスを守れるか』 評者 松﨑基憲 P63
 小林慶一郎著 『日本の経済政策』 P64
 原 武史著 『戦後政治と温泉』 評者 吉田 龍太郎 P65
編集長から・購読申込書 P66
改革政策研究会・政研政策懇談会のご案内
表紙写真/郡山貴三(日本写真家協会会員)
※今月の『翻訳あれこれ裏話』は休載いたします。