出版物

2025年1⽉号

羅針盤
 二〇二五年問題から次のステージへ 中村まづる ▼3
2025改革者の主張
 第二次トランプ政権の関税政策は合理的か ─ 公約における経済政策の合理性 ─ 谷口 洋志 ▼
1月号特別インタビュー
 職場原点の政策で日本の未来を拓く ─ 職場で起きている問題を把握し、期待に応えていく ─ 礒﨑 哲史 インタビュアー 眞鍋 貞樹 ▼10

国際 トランプ復帰で大きく変わるアメリカ ─ 「取引」「世論重視」外交の向こう側 ─ 前嶋 和弘 ▼18
国際 グローバルサウス研究委員会報告④ 今こそ「アラブ・ストリート」に焦点を当てるべきだ ─ 米国主導の「非リベラルな覇権秩序」とその帰結 ─ 溝渕 正季 ▼22
政治 少数与党内閣の延命は混乱広げる ─ 「裏金」問題だけが課題ではない ─ 尾山 宏 ▼28
政治 総選挙で託された民意 ─ 自民敗北・野党躍進の要因は? ─ 森 正 ▼32
経済 経済情勢の展望と課題 ─ 金利がある世界の経済運営とは ─ 小林 慶一郎 ▼38
経済 欧州で相次ぐ超富裕層への課税強化 ─ 富の再分配、富裕層の流出懸念も ─ 櫻田 玲子 ▼42
社会 過半数代表制の見直し改善に向けて ─ 集団的労使関係の強化のための一里塚に ─ 逢見 直人 ▼48
社会 働くことと幸せ ─ 経済学から「幸せな働き方」を明らかにする ─ 佐藤 一磨 ▼52

本当は怖くないロシア駐在日記
 平岩 貴比古 リナと雪の女王 ▼16
政論風発
 芝 一郎 展望なき新年 ─ 政策課題の前進は ─ ▼26
労働組合の未来を考える
 労組が守り続ける根幹と新たな挑戦 中村 天江 ▼36
世界の街角から
 どこでもカラオケ 連 宜萍 ▼46
 中国人と詩 永山 博之 ▼47
回転扉
 〝渡り蝶〟アサギマダラとの一期一会 浜谷 英博 ▼56
栃木からの遠吠え
 中村 祐司 空き家問題に直面 ▼57
野球界は日本の職場の縮図である
 広尾 晃 ジャーナリストとしての矜持も能力も失いつつあるテレビ、新聞記者 ▼58
地方ニュース 全国各地から ▼59
時の動き 
政界チャンネル
 「一〇三万円の壁」自公国合意 少数与党の臨時国会召集 ▼60
労働チャンネル
 連合、二〇二五春季生活闘争方針を決定 定昇込み五%以上 ▼61
書評
 吉野 孝著 『アメリカ政党システムのダイナミズム』 評者 岡山 裕 ▼62
 杉谷 和哉著 『日本の政策はなぜ機能しないのか?』 評者 飯島 大邦 ▼63
 村松 岐夫著 『戦後政治学の展開』 評者 吉田 龍太郎 ▼64
 近藤 絢子著 『就職氷河期世代』 評者 川上 淳之 ▼65
▼編集長から・購読申込書 ▼66
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