2018年6月号

羅針盤 「最大野党」は要らない。欲しいのは「明日の与党」だ 加藤 秀治郎 P3 先進国との比較でみる日本官僚制 ─ 政官の癒着防止には政権交代可能な政党政治の確立が不可欠 ─ 河崎 健 P66月号特別インタビュー 世界の労働問題に果たすILOの役割 ─ 鍵となる政労使の三者構成 ...

2018年5月号

羅針盤 政治の基盤が崩壊しつつあることに危機感を! 谷藤 悦史 P3政策研究フォーラム2018年全国会議 混乱する世界と日本の進むべき道第2部会 第四次産業革命と日本経済 熊谷 謙一 川崎 一泰 萩原 里紗 大岩 雄次郎 P6第3部会 日本の新たな政党政治を求めて 川端 達夫 谷...

2018年4月号

政策研究フォーラム2018年全国会議 加藤 秀治郎 P3政策研究フォーラム2018年全国会議混乱する世界と日本の進むべき道 谷口 洋志 P6基調講演混乱する世界と日本の進むべき道 ─ 「多様かつ包括的な社会」を目指して ─ 古庄 幸一第1部会東アジアと日本 西岡 力 前田...

2018年3月号

羅針盤 弁護士の「法廷闘争」にご用心 加藤 秀治郎 P3改革者の主張 今こそロシアに注目せよ ─ 数年前に教訓、順調な時に備える ─ 松尾 圭介 P63月号特別インタビュー 日本は国のあり方を考えよ ─ トランプの一年が突き付けたもの ─ インタビュアー 寺井 融 川上 高司 P...

2018年2月号

羅針盤 長期的な構造的課題に取り組め 大岩 雄次郎 P3改革者の主張 未完の地方創生、分権国家への大きな転換を ─ 平成時代の歴史的な意味を問う ─ 矢尾板 俊平 P62月号特別インタビュー 組合の原点はやはり職場である ─ 結成四十五年目の住重労連の現状と今後 ─ インタビュア...

2018年1月号

羅針盤 新しい年に時代を切り拓く気概を持とう 谷藤 悦史 P31月号特別インタビュー 政治の課題に正面から取り組もう ─ 経験生かし新・開発学を ─ インタビュアー 加藤 秀治郎 北岡 伸一 P6特集:2018年の展望国際情勢 「中国覇権下の平和」を押し戻せ ─ 経済力をつけた中...

2017年12月号

羅針盤 補正予算の乱用を慎み、当初予算での十分な議論を 大岩 雄次郎 P3改革者の主張 二〇一七年総選挙は何であったか? ─ 悲しき停滞の道再び ─ 谷藤 悦史 P612月号特別インタビュー これからの社会保障制度のあり方を考える ─ まず依存心を断て ─ インタビュアー 飯島 ...

2017年11月号

羅針盤 総選挙の結果を政界再編論議につなげよ 加藤 秀治郎 P3政研フォーラム新組織10周年記念特集 新組織10周年に寄せて 谷藤 悦史 P6 髙木 義明 P8 髙倉 明 P9改革者の主張 統合目指すASEANへの期待と懸念 ─ これまでの五十年とこれからの五十年 ─ 吉野 文雄...

2017年10月号

羅針盤 メディアに広がる安易な「教養」から脱皮しよう 谷藤 悦史 P3改革者の主張 前原新代表に期待すること ─ 組織体質の転換を図れ ─ 加藤 秀治郎 P610月号特別インタビュー JP労組結成十年、新たな労働運動を創り上げる ─ 変わらぬもの、変わっていくもの ─ インタビュ...

2017年9月号

羅針盤 巨大リスクへの事前・事後の対策を 谷口 洋志 P3改革者の主張 ポスト自公政権の政策課題 ─ 政権交代に向けた政策手法の再構築 ─ 川野辺 裕幸 P69月号特別インタビュー 本音の労使協議を貫き伝える ─ 課題は役員の資質向上と地方議員の輩出 ─ インタビュアー 南雲 智...

2017年8月号

羅針盤 大学改革には、私立学校法の改正が必須 大岩 雄次郎 P3改革者の主張 現代ポピュリズム政治の衝撃 ─ 広がるポピュリズムの政治が突きつけるもの ─ 谷藤 悦史 P68月号特別インタビュー アジアのFTA、日本の戦略は? ─ アジア地域で出遅れた日本、日本が主導せよ ─ イ...

2017年7月号

羅針盤 疲弊する報道が停滞の政治を生む 谷藤 悦史 P3改革者の主張 安全・安心とは何か? ─ ゼロ・リスクの虚構 ─ 川崎 一泰 P67月号特別インタビュー キャリアデザインは大学で ─ 客室乗務員から主婦、そして教員へキャリアを活かした教育を実践 ─ インタビュアー 寺井 融...